ドビュッシーを聴きに

先日は、浜離宮朝日ホールで行われた青柳いづみこ氏のドビュッシー没後100年命日前日メモリアルコンサートへ大人の生徒達と聴きに行って参りました。

4月から中学生になる生徒も夜公演から参戦。受験期もピアノを継続して常日頃頑張ってきた生徒なので、今日は特別に大人の生徒の仲間入り。彼はこの演奏会で自分なりに感じたことをしっかりと伝えてくれて、とても頼もしく感じました。

昼公演に参加した大人のお生徒さん達。

夜公演に参加したお生徒さん達。

みんな熱心で嬉しい!

今日の昼公演、夜公演は、それぞれ全く違う内容のプログラムでとても聴きごたえがありました。ロビーでは、ドビュッシーの自筆譜や初版、手紙等とても貴重な資料の数々を拝見することもできました。

ドビュッシー作曲、ラヴェル編曲によるピアノ連弾自筆譜 牧神の午後への前奏曲。

バレエ 牧神の午後 初演時の舞台写真。

ドビュッシー作曲 喜びの島 自筆譜。

ドビュッシーの手紙。

ドビュッシーの墓。

コンサートでは美しい響き、余韻…お話や娘シュシュの手紙の朗読もあり、ドビュッシーの世界を堪能できました。

それぞれのお生徒さんがそれぞれの感想を持ち、何かを感じ取ってくれた良いひと時となりました。

次回、大人のピアノサロンは4/8。

それぞれ個性豊かな素敵なお生徒さん達なので、これからどのような化学反応が起こってくるのかとても楽しみです。

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