バッハ再考2018に向けて✨

ニューヨーク市立大学コープランド音楽院のバッハ研究の第一人者、エリクソン教授率いるマスタークラスが8/21〜26まで東海大学湘南校で行われ、朝から晩まで缶詰になってバッハの集中特訓を受けることに。通称ブートキャンプ。

こちらは、一昨年のファイナルコンサートの室内楽のメンバー。エリクソン先生、シェン先生、ウィシック先生も一緒に豪華な顔触れ。舞台裏でパチリ。

一昨年参加して、なんと本番前日に足が動かなくなる位過酷なクラス。翌日の本番に穴を開けてはいけないと這ってでも行き、当日気合いでなんとか乗り切り、得ることが大きかった生涯忘れることのない体験。

今年の課題も2週間で見てくる様にと先日送られ、改めてダウンロード済の大量の資料と楽譜を眺める。今年は、自分のレッスン曲以外にバッハのヴァイオリンソナタ第4番に加え、大変恐れ多くもヨハネ受難曲のチェンバロを担当させて頂くことになった。ヨハネ受難曲は全体で2時間もする大曲。ファイナルコンサートで演奏するので責任重大。

膨大な楽譜、そして譜読みと通奏低音に頭がクラクラ。生きて帰れるのだろうか。既に泣きそうだが、せっかくの有難い機会に感謝してもうやるしかないと肚をくくったセミの鳴く暑い夏。

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