バッハ再考2018を振り返って Part3

バッハ再考2018もあと1日。

ラスト2日目は朝からヨハネ受難曲の合唱とオーケストラとの総合練習。

そして、隙間時間に今夜行われた室内楽コンサートのヴァイオリンとの合わせ。バッハのヴァイオリンソナタBWV1017の第3楽章・第4楽章を演奏しました。

共演したヴァイオリ二ストさんにはストレスなく気持ちよく弾いてほしい。自分が今出来る範囲で一番いい状態で弾いてもらえるにはどうしたら良いのだろうか…考え出すと色々な感情が込み上げてきましたが、思い切って自分のエゴと常識を捨てました。結果、正解だったと思う。

翌日はいよいよ最終日。ヨハネ受難曲の通奏低音という大役を頂きました。自宅に着いたらテンポ、ハーモニーの確認と最後の詰めをしっかりと、とにかく諦めないこと。そして明日は心の底から感謝の気持ちで迎えられる様にベストを尽くしたい、そんな思いで臨みました。

終演後、室内楽をご指導頂いたPlana先生と若きヴァイオリニストのJoey君と。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL